今日やること: 7セグメントLEDを4つ使って、カウントアップするカウンタをつくります。

キーワード: C言語、GPIO、wiringPi、7セグメントLED、ラズベリーパイ、ビギナーズボード、Rabyy

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ハードウェア

こちら↓のように、ハードウェアを接続します。
[回路図]

countup_seg7led

(*ビギナーズボードを使えばハードウェアの配線は不要です。)

ちなみに以前、ラズパイ+ブレッドボードで上の回路を組んだことがあります。その時の様子は以下。

IMG_2920

ごちゃごちゃ(´・ω・`)

ソフトウェア

今回もC言語でプログラムを書きます。

以下のプログラムのソースコードをコピペして、適当なところに適当な名前で保存します。
ここでは /home/pi/sample_programs_woodbox/ というディレクトリに countup_7seg.c という名前で保存するとしましょう。

プログラムをコンパイルして実行します。

7セグメントLEDがカウントを開始しました。

お疲れ様です。

おまけ

1.ダイナミック点灯

今回、7セグメントLEDを4個使うにあたり、「ダイナミック点灯」ということを行ってます。

4ケタの数字、同時に点灯しているように見えますが、実は、人間の目には見えない速さで1ケタずつ順番に表示しています。残像が見えてるのですね。GPIOの数と消費電力を節約するための知恵です。

もっと詳しく書きたいのですが、力尽きてきたので続きは「ダイナミック点灯」でググってください(´・ω・`)

2.7セグメントLEDを選ぶときに注意すること

アノードコモンか、カソードコモンか。データシートを見てこれだけは必ずチェックしてください。

間違えると動きません。さらに端子が多いので半田付けした後に発覚すると面倒くさいことになります。

【参考】

半田付け日記 Rabyyで7セグLEDを光らせる: https://ryusakura.wordpress.com/page/2/

以上!