Rabyy取扱説明書の動作チェックが完了しましたら、まずはOSの初期設定です。
ここではOSがRaspbianの場合の初期設定について説明します。

電源を入れるとディスプレイに、 虹色の四角形 ⇒ ラズベリーのマーク ⇒ 黒バックのコンソール画面 が順番に表示されます。しばらくするとログインIDを聞いてくるので、

と入力してログインします。

初期設定を行うため以下を入力します。

以下の設定画面が開きます。

Cut2015_0910_1356_52

とりあえず必要な設定は、「4. Internationalization Option」の下にある次の3つの設定です。

・ 「11. Change Locale」 (ロケールの設定)

・ 「12. Change Timezone」 (時間の設定)

・ 「13. Change Keyboard Layout」 (キーボードの配置の設定)

 

・「11. Change Locale」 (ロケールの設定)

キーボードの矢印ボタンで「en_US.UTF-8」「ja_JP.UTF-8」を探し、スペースボタンで選択します。デフォルトはen_US.UTF-8としてください。

※ここでja_JP.UTF-8を選択するとコンソール画面で文字化けが生じます。日本語化については少しややこしいので後日トピックとして説明します。

・「12. Change Timezone」 (時間の設定

「Asia」を選択後、「Tokyo」を選択します。

・「13. Change Keyboard Layout」 (キーボードの配置の設定)

「Generic 105-key(Intl)PC」「Japanese – Japanese(OADG 109A)」「The default for the keyboard layout」「No Compose Key」と選び、最後にXを終了するショートカットキー設定を「Yes」とします。

 

設定が終了したら、最後に「Finish」を選択して「raspi-config」を終了します。

※これらの説明は一般的な環境の一例です。自分の環境にあった設定にしてくださいね。

おつかれさまです^^

【参考】
ilex blog ラズパイ2試食レポ[1]: http://ilex.blog.so-net.ne.jp/2015-04-30/