RaspberryPiの中の時計を正確な時刻に合わせてみます。

というのも、RaspberryPiにはリアルタイムクロック(現在時刻をカウントし続ける内蔵時計)がついていません。よって起動時にどこか正確な時間を刻むサーバーに現在時刻を教えてもらう必要があります。

なお、日本の標準時刻は情報通信研究機構(NICT)@(筆者も住んでる東京都小金井市☆)で決定・維持されています。ということで、NICTのサーバーから時間を設定するようにします。

ntp.confというファイルを編集します。 (※テキスト編集方法についてはこちら参照)

以下は「vi」というテキストエディタを使う例です。

「server」で始まる行を「#」でコメントアウトして、「pool ntp.nict.jp iburst」を追加します。

ntpdを再起動します。

サーバとの同期状態を確認します。

一番左に「*」が付いているサーバと同期していることを示しています。

おつかれさまです。

【参考】
ilex blog ラズパイ2試食レポ[8]: http://ilex.blog.so-net.ne.jp/2015-05-10/