スクラッチを使って、ラズベリーパイの外部に接続した部品(LEDなどなど)を操作することができます。

ラズベリーパイのOS:ラズビアンには予めスクラッチが用意されていますが、外部に接続した部品を操作するためには、新たにScratch GPIOというソフトウェアをインストールする必要があります。

現時点で最新版のScratch GPIO7をインストールしてみましょう。

コンソール画面で以下のコマンドを入力してインストールします。

(①適当なディレクトリに移動、②インストーラをダウンロード、③インストール、を行っています)

startxでX画面を開くとデスクトップにScratchGPIO7とScratchGPIO7plusのアイコンが表示されています。

Cut2015_1021_1317_42

ScratchGPIO7の方をダブルクリックして開いてみましょう。

「遠隔センサ接続が有効になりました」 というコメントが現れます。

これでスクラッチを使った電子工作の準備完了です!

おつかれさまです。

おしまい。

【参考】
Installing ScratchGPIO7 software on a Raspberry Pi: http://simplesi.net/scratchgpio/scratch-raspberrypi-gpio/